2026年2月になったので、
今回は2026年1月の資産推移について振り返っていきます。
特別な売買や大きな方針転換はしていません。
あくまで「淡々と続けた1ヶ月」の記録です。
2026年1月の資産状況
2026年1月1日時点
- 現金:5,819,827円
- 株式:15,346,866円
- 合計:21,166,693円
2026年2月1日時点
- 現金:5,846,502円
- 株式:15,540,041円
- 合計:21,386,543円
1ヶ月の増減
- 資産合計:+219,850円
大きく増えたわけではありませんが、
下落局面もありながら、最終的にはプラスで終えた1ヶ月でした。
2026年1月の振り返り
現在、約1,200万円を米国市場に投資しているため、
どうしても為替の影響を強く受けるポートフォリオになっています。
為替の動き(1月)
- 1月1日:1ドル=156.56円
- 1月23日:日銀会合
- 政策金利は0.75%で据え置き
- その後、円安が進行し
- 1月24日:158.62円
- 一時は159円台に到達
1月中盤までは、
米国株の値動き+円安の影響もあり、
資産は比較的順調に伸びていました。
しかしその後、
アメリカ市場の動きとともに
急激な円高・ドル安が進行。
- 一時、1ドル=155円付近まで円高
- 政府による為替介入が示唆され
- 月末にかけては 153.66円まで円高が進みました
この影響で、
月中に増えていた資産が、月末にかけて目減りする形となりました。
2026年1月にやったこと
投資
- S&P500:10万円(積立)
やったことは、これだけです。
売買を増やしたり、
為替を読もうとしたり、
ポジションをいじることはしていません。
感じたこと
改めて感じたのは、
- 為替の影響は短期的には大きい
- でも、自分ではコントロールできない
ということです。
月中は資産が増えていても、
月末では減っていることもある。
それでも、
やること自体は何も変えていません。
以前の記事でも書きましたが、
資産形成で大事なのは
市場に居続けること
自分との約束を守ること
だと思っています。
初心者の方へ
1ヶ月単位で見ると、
- 思ったより増えない
- 途中で減る
- 気持ちが揺れる
こういうことは普通にあります。
でも、
**これが資産形成の「現実」**だと思います。
派手さはありませんが、
淡々と積み上げていく。
2026年も、
やることを変えずに続けていこうと思います。


コメント