■ 資産推移
3月度
- 現金:¥5,049,050
- 株式:¥15,442,800
- 合計:¥20,491,850
4月度
- 現金:¥4,902,997
- 株式:¥17,108,856
- 合計:¥22,011,853
■ 前月比
- +¥1,520,003(+7.4%)
3月は中東情勢の影響や生活支出により
**-¥1,189,528(約-5.5%)**の減少となりましたが、4月はその下落からの回復局面となりました。
■ 投資状況(継続中)
- 積立:月15万円
- S&P500:10万円(積立投資枠)
- NASDAQ-100:5万円(成長投資枠)
引き続き、インデックス投資を軸に積立を継続しています。
■ 4月の市場振り返り
4月は上旬にアメリカとイランが「2週間の停戦合意」に至ったことをきっかけに、株式市場は急回復しました。
その後、戦闘終結に向けた最終合意には至らなかったものの、市場は落ち着きを取り戻し、株価は上昇基調を維持。結果として、資産は3月の下落分を取り戻す形となりました。
■ 株価回復の背景
今回の回復には、いくつかの要因が重なっています。
- 地政学リスクの織り込み
3月の下落でリスクがある程度織り込まれ、「これ以上悪化しにくい」という見方から買い戻しが進行。 - 原油価格の安定
ホルムズ海峡封鎖などの懸念が後退し、供給不安が緩和。 - ハイテク企業の好調な業績
AI関連を中心に、アメリカ企業の業績が堅調に推移。 - 景気の底堅さ
雇用や消費が引き続き強く、景気後退懸念が和らいだ。
■ 下落局面での行動
3月の下落時と同様に、4月も特別な売買は行っていません。
インデックス投資を前提としているため、短期的な下落では売却せず、保有を継続する方針を維持しました。
中東情勢による不安はあったものの、企業業績自体は大きく崩れていないと考え、「いずれ回復する前提」で動かずに保有しています。
結果として、市場から退場しなかったことが今回の回復につながりました。
■ 今後の方針
今後も以下を軸に資産形成を続けていきます。
- 毎月15万円の積立を継続
- 短期的な相場に左右されない
- 長期視点で淡々と運用する
■ まとめ
3月の下落、4月の回復と、短期間で大きな値動きを経験しました。
その中で改めて感じたのは、
**「相場が不安定な時ほど、余計な判断をしないことの重要性」**です。
結果的に、何もせず保有を続けたことで資産は回復しました。
今後も一時的な値動きに振り回されず、コツコツと積み上げていきます。

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