資産2000万円を達成するまでに一番つらかったこと【実体験】

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■ 資産2000万円を達成するまでに一番つらかったこと

各年末の資産推移は以下の通りです。

  • 2021年:¥5,882,428(株式:¥1,655,220)
  • 2022年:¥7,430,686(株式:¥2,917,191)
  • 2023年:¥12,020,036(株式:¥6,013,218)
  • 2024年:¥16,247,944(株式:¥10,740,739)
  • 2025年:¥21,386,543(株式:¥15,540,041)

株式投資を始めたのは2021年4月です。
当時は「5年で資産1000万円(年間100万円ペース)」を目標に、とりあえず始めてみるというスタートでした。


■ 一番つらかったのは最初の3年間

今振り返ると、一番きつかったのは最初の3年間です。

当時は年収400万円ほどで、とにかく入金力を上げるために節約を徹底していました。
飲み会には一切行かず、自炊中心の生活。
同時に年収を上げるために本業の勉強も続けていました。

さらに2022年は相場も厳しく、
積立を続けていても資産が思うように増えず、不安になることも多かったです。

今思えば、周りからは付き合いも悪く、
いわゆる「NISA貧乏」のように見えていたかもしれません。


■ それでも続けられた理由

その中で一つだけ決めていたことがあります。

「積立している投資信託は絶対に売らない」こと。

短期の値動きではなく、10年・20年先を見据えて、
とにかく続けることだけを意識していました。


■ 変化を感じたのは1000万円を超えてから

生活や気持ちに余裕が出てきたのは、
資産が1000万円を超えたあたりからです。

当時は

  • 現金:約600万円
  • 株式:約600万円

という状態で、仮に何かあっても数年は生活できるという安心感がありました。

また、新NISAの影響もあり、
積み立ててきた投資の効果を実感できるようになってきた時期でもあります。


■ 複利を実感したタイミング

資産形成を始めたのは2017年で、当時は貯金ゼロでした。

そこから1000万円までは約7年かかっています。
一方で、1000万円から2000万円までは約2年で達成しました。

このスピードの違いで、
「複利の力」を強く実感しました。


■ これから始める方へ

これから資産形成を始める方、始めたばかりの方は、
まずは1000万円を目標にするのがおすすめです。

1000万円を超えると、
お金の増え方や見える景色が大きく変わってきます。

最初の数年は、正直つらいと感じる場面も多いと思います。
それでも続けることで、少しずつ状況は変わっていきます。

自分も最初は何度もやめたくなりましたが、続けてよかったと今は思っています。

この経験が、少しでも参考になれば嬉しいです。

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