2026年3月の資産推移についてまとめていきます。
■ 2026年3月 資産状況
- 現金:¥5,049,050
- 株式:¥15,442,800
- 合計:¥20,491,850
■ 2月との比較
- 2月:¥21,681,378
- 3月:¥20,491,850
👉 差額:-¥1,189,528(約-5.5%)
内訳としては、
- 現金:約58万円の減少(家族への支出)
- 株式:約60万円の減少(市場下落)
となっており、自身の意思による支出と相場の影響が重なった結果となりました。
■ 積立内容
- 積立額:150,000円
内訳👇
- S&P500:100,000円
- NASDAQ-100:50,000円
■ 3月の振り返り
3月は、資産全体としては減少となりました。
■ 現金が減少した理由
現金比率が下がった理由としては、
両親のためにお金を使ったことが大きいです。
もともと資産形成を始めた理由のひとつとして、
家族がお金で困ったときに、助けられるようになりたい
という思いがありました。
今回はまさにそのタイミングだったため、迷わず使う判断をしました。
資産は減りましたが、
このお金の使い方に後悔はありません。
■ 株式下落の要因
株式については、イラン情勢の影響による市場の不安定さが大きな要因だと考えています。
こうした地政学リスクが高まる局面では、
- 先行きの不透明感が強まる
- 投資家がリスクを避ける動きが出る
- 株式などのリスク資産が売られやすくなる
といった流れが起きやすくなります。
また、中東情勢の悪化は原油価格の上昇にもつながりやすく、
インフレ懸念や金利動向への影響から、特にハイテク株を中心に下落しやすい状況となります。
そして、こうした下落は一時的な感情によるものが大きく、
本質的な価値とは切り分けて考える必要があると感じています。
■ 資産が減ったときの考え方
資産形成をしていると、
どうしても資産が減る局面は避けられません。
その中で、自分なりに決めているルールがあります。
👉 インデックス投資においては、株価下落による資産減少の場合でも、淡々と積立を継続すること
👉 決して市場から退場しないこと
インデックス投資は短期の値動きを予測するものではなく、
長期的な経済成長に乗るものだと考えているためです。
短期的な値動きに振り回されず、
長期的な視点で投資を続けることが最も重要だと考えています。
■ 稲妻が輝く瞬間を逃さない
また、投資を続ける上で意識しているのが、
いわゆる「稲妻が輝く瞬間を逃さないこと」です。
株式市場は長期的に成長していく傾向がありますが、
そのリターンの多くは、ごく一部の急騰日に集中していると言われています。
そのため、相場が下落したタイミングで市場から離れてしまうと、
その後の回復局面での大きな上昇を取り逃してしまう可能性があります。
👉 短期的な下落よりも、「市場にいないリスク」の方が大きいと感じています。
■ まとめ
3月は資産としては減少となりましたが、
- 家族のためにお金を使えたこと
- 投資のスタンスを崩さずにいられたこと
という意味では、非常に意味のある1ヶ月だったと感じています。
資産形成は、単にお金を増やすだけでなく、
「どのようにお金と向き合うか」も大切だと改めて感じました。
今後も、短期的な増減に一喜一憂せず、
自分のルールに従って継続していきたいと思います。

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