2026年2月の資産推移|円安で微増も伸び率は低下。今後の投資方針について

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今回は、2026年2月時点での資産推移についてまとめていきます。
毎月の変化を記録することで、自身の振り返りと今後の投資判断にも活かしていきます。


■ 資産状況(2026年1月 → 2月)

2026年1月

  • 現金:¥5,846,502
  • 株式:¥15,540,041

2026年2月

  • 現金:¥5,628,968
  • 株式:¥16,052,410

■ 合計資産の推移

  • 1月合計:約 ¥21,386,543
  • 2月合計:約 ¥21,681,378

👉 前月比:+約294,835円


■ 2月の振り返り

2月は積立投資額を月13万円に変更しました。
スポットでの追加購入は行っていません。


・株式について

私はアメリカ株の比率が高いポートフォリオとなっています。

2月は、AI関連の設備投資に対する懸念から、
ハイテク銘柄を中心に一時的な下落が見られました。

ただし、大きく崩れるというよりは、
これまでの上昇に対する調整という印象です。


・為替の影響

一方で、為替は1ドル156円前後まで円安が進行しました。

そのため、ドル建て資産の評価額が押し上げられ、
結果としてポートフォリオ全体では微増となりました。


■ 現金比率について

2月は現金比率が低下していますが、
これは積立額の増額が要因ではありません。

積立投資については、あくまで月の収入内で無理のない範囲で設定しているため、
資産全体に対して過剰な投資は行っていません。

今回の現金減少は、趣味や突発的な支出が重なったことが主な要因です。

そのため、2月の資産推移はこれまでの毎月の伸び率と比較すると、
やや低迷している印象があります。

ただし、このような月も含めて長期で資産を積み上げていくことが重要だと考えています。


■ 今後の方針(2026年3月以降)

3月については、これまで通り積立投資を継続していく予定です。

一方で、世界情勢や市場の状況に応じて、
大きな下落があった場合には、NISAの成長投資枠を活用して追加投資も検討しています。


また、現金については個人的な感覚として、
常に500万円程度あると精神的な安定につながると感じています。

そのため、多少現金比率が下がる局面があっても、
過度に気にすることはなく運用していく方針です。

なお、生活防衛資金については、
自分自身が生活に困らないと考えている半年分の生活費として約80万円を一つの目安としています。

あくまでこれは個人の生活水準によるものであり、
人それぞれ適切な金額は異なると考えています。


■ 投資・支出のルール

現在は、以下のルールで資産形成を行っています。

  • 手取りの40%を積立投資
  • 手取りの30%を固定費
  • 残りを趣味・家族・交友費に使用

無理に節約をするのではなく、
無理のない範囲で継続できる形を重視しています。


■ まとめ

2月はハイテク株の調整がありつつも、
円安の影響もあり、全体としては微増となりました。

一方で、支出の増加もあり、これまでと比較すると伸び率はやや低下しています。

相場は短期的に上下を繰り返しますが、
長期的に資産を増やすためには、継続が最も重要だと考えています。

資産形成は正解が一つではなく、
自分が継続できる形を見つけることが大切だと感じています。

今後も毎月の資産推移を記録していきます。

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